ヒロシマ祭りのご報告

ヒロシマ祭りのご報告

同志社校友会広島県支部の皆様へ

同志校友会広島県支部の宮本 寛治先輩が実行委員長を務めている第20回『ヒロシマ祭り』が、昨年は中止でしたが、今年は開催されました。
「全ての人の心に花を」「全ての子供達に夢と希望を」が『ヒロシマ祭り』のテーマです。
私達、校友会メンバー数人で朝のセレモニーに参加しました。8月6日 8時15分 からの追悼式――先の戦争、原爆における310万人を超える犠牲者の御霊に元安川川面に岸辺より紅白のバラの花ビラを捧げました。その後、音楽祭の参加者と一緒に歌の披露、それから多方から頂いた2万羽の「折り鶴」を原爆の子の像に献納しました。夜には、HBGホールにて平和音楽祭を行いました。校友会メンバーにも協力を頂き、無事終了しました。ありがとうございました。
忙しい日々の中、8月6日を家族や友と「平和」について話し合う日にしたいと思いました。

2021年8月12日
同志社校友会広島県支部長
中野 富博